ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして 2話 ネタバレ まとめ

がりがり娘_表紙ページ_visiontekproducts

「私の穴、気持ち悪い?」

「いやそうじゃないけど・・・」

心を閉ざした少女に、希望を与えたい!

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2話 触れれば壊れそうな身体と穴で男の欲望を受け止める少女

ナナは、『早く済ませろ』というように無言のままお尻を石川に向けます。

石川の方は心の準備がまだできず、ナナがしびれをきらして「早く入れて」と言葉にして急かします。

 

石川「あの、本当に・・・入れるよ・・・?」

ナナ「あなたしつこい。まだ私がこどもだと思ってるんですか」

 

肉付きの悪さから、こどものように見えるものの、

腰幅はしっかりとしており、こどものそれではないのはわかる。

石川が心配しているのは、『こんな簡単にセックスしていいのか』という倫理観の問題だった。

 

だけど不思議なことに、ナナはそれがわからないらしく。

ナナ「そんなにまだ立ってるんならさっさと入れて出しちゃえばいいじゃないですか」

と、ナナは状況を理解していなかった。

 

少しずつ、ナナの負担にならないように、ゆっくりと挿入していくのだが、

ナナ「なんでまだ半分しか入れないんですか」

と、ナナはその配慮もわかっていない様子。

 

愛撫は、充分にしていたとしても、挿入時に痛みを感じる女性はいるのだ。

ゆっくり入れるのは優しさでもあるし、マナーでもある。

 

石川はナナに言われたとおりに根元まで挿入して、

腰も早めに動かします。

 

ナナの膣は予想以上に気持ちよかったらしく、

石川はナナに言われた通り中に思い切りぶちまけるように射精をしてしまいます。

 

そして、石川のイチモツがまだ元気いっぱいであるのを見て、

ナナ「姿勢変えるからそれでやってください」

と、満足するまで自分の身体を使えと言うのです。

 

セックスの意義を知らないナナは石川の迷いを理解できない。

ナナは着ていた服を脱ぎ、カーペットの上に寝転がって脚を開きます。

石川はナナの大切な場所を見て興奮しますが、中々ナナの中に入れようとはしませんでした。

ナナは自分の性器が気持ち悪いから石川が戸惑っていると察し、

 

ナナ「早く入れないの?私の穴見て気持ち悪いとか思ったの?」

と言います。石川は『そんなことはない』と答えるのですが、

入れようとしない石川を見て「やっぱり私じゃだめなんだ」と呟きます。

 

石川が考えているのは主に倫理感やセックスの意義についてだったが、

どうしても言語化できなかった。どう説明してもナナに理解させる自信がなかったからだ。

 

思考するのを止め、石川は意を決してナナの膣に再び挿入して腰を動かしますが。

この腰遣いにもナナは文句をつけてきます。

 

ナナ「もっとガシガシ動かして擦ったら?」

 

あまり腰を動かさないのにも理由があるのだが、ナナにはわからないらしく、

ナナはとにかく早く終わらせたいようだった。

 

石川もナナの要望に応えるべく、早めに腰を動かして、ナナの中に再び射精します。

短時間で3回も射精したおかげが、石川の勃起もようやく収まりつつありました。

 

ナナ「やりたきゃまだやっていいですから。どうせ私は・・・

石川は眠るナナを見て、いい子だと信じることにする。

『どうせ』という言葉の意味を聞き返したが、ナナは無視して、眠りにつきます。

スースーと寝息を立てるナナの顔を見ながら、石川はナナのことを考えていました。

 

異様なほど性に無頓着で、

セックスの意味や親切、配慮を全く知らない。

食事と引き換えにセックスをするという常軌を逸した思考。

男についてもひとくくりに『セックスがしたいだけの存在』と決めつけている。

 

だが、ナナには一貫して悪気のようなものは一切感じませんでした。

つまり、後天的に獲得した性格ということだ。

 

ならば、何か希望とか、光を照らしてあげればきっとこの子は明るいいい子になるだろう。

今日初めて会った相手に対して、石川は勝手ながらそう思っていました。

 

3話はのネタバレまとめはこちら

 

触れれば壊れそうな身体と穴で男の欲望を受け止める少女を読んでの感想

細いよ!細過ぎるよ!腰が!

 

1話「雪の降る夜に出会った少女はパスタを食べたことが無いと言った」でも分かってましたが、

ナナの腰はちょっと力を込めれば壊れてしまいそうな程細いです。

その細さはまるでヴィクトリア王朝の貴婦人並みです。

浮き出たあばら骨も妙にリアルで、目をそむけたくなります。

 

また、性格についても、凄まじいほどにドライ。

石川でなくても、心配するほど、ナナは男について無知に等しい。

ナナがいかに悲しい人生を歩んできたということがよくわかりますね。

 

 

 

 

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