ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして 1話 ネタバレ まとめ

がりがり娘_表紙ページ_visiontekproducts

「私の穴、気持ち悪い?」

「いやそうじゃないけど・・・」

心を閉ざした少女に、希望を与えたい!

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1話 雪の降る夜に出会った少女はパスタを食べたことが無いと言った

父「おらよ!もっときつく締めねえか!できそこないのクズ娘が!」

父「もっとだよもっと!アホなのかおめえは!」

 

少女・ナナは父親に抱かれていた。

いや、こんな言葉を浴びせているのだ。

抱かれているというよりも犯されているといったほうが適切だろう。

 

ナナの方は一応父親の命令に従っているはいるのだが、

この異常な事態に全く興味がないようだった。それもそのはず。

 

父親の夜の相手をすることこそ、娘であるナナの仕事でした。

 

こんなことになったのはナナが『父親の育児放棄』を学校に相談したからでした。

この結果、父親は逆上し、年々もナナを、自宅の鍵付きの部屋に閉じ込めました。

 

そして何年もの監禁生活の末、ナナの心は氷のように冷え切っていました。

 

しかしこの日、ナナの生活に転機が訪れます。

父親がカギを閉めるのを面倒くさがって、扉を開けたまま外出したのです。

 

ナナは数年ぶりに外に出ることにしました。

雪の降る寒空を、着の身着のまま、裸足で歩いていましたが、

すぐに止まって、うずくまって休んでしまいました。

 

ナナにはもう少し歩く程度の体力も残っていなかったのです。

 

そんなナナを、サラリーマン風の男が見つけて声を掛けます。

サラリーマン「君・・・大丈夫・・・なわけないよな。何があったかわからないけど、ほら行こう。警察に」

 

この雪が降る寒空で薄着で裸足のナナを見て、

異常事態を察した男は警察に連れて行こうとしますが。

 

ナナ「いや!いや!」

 

ナナは拒絶して逃げようとしますが、力尽きてしまいます。

 

初めて食べたもの

ナナは眩しすぎる照明器具のせいで目を覚まします。

そこはサラリーマンの自宅でした。

 

サラリーマン「君は道路で気絶したんだよ。とりあえず作ったものだけど、食べなよ」

 

そう言われて出されたものは、

ナナにとって初めて目にしたものでした。

 

初めてだからなのか、怪しいと思ったのか。

ナナは「いらない」と言います。

 

サラリーマン「え?そう?とりあえず名前だけでも聞かせてよ僕は石川っていうんだ」

 

お互い名前を言い合うだけの自己紹介が終わり、

ナナは石川に目的を聞き出そうとします。

 

石川「え?警察はイヤだって言ったから。とりあえず連れてきたんだよ

ナナ「いやって言っただけなんですけど」

 

小学生のような幼い言い訳をするナナだが、石川は努めて冷静に返します。

 

石川「分かった。じゃあすぐに警察行こう

ナナ「警察行ったら親のところに帰される?」

石川「わからないけど事情は聴かれると思うよ

 

ナナの顔はポーカーフェイスだったが、

『親』という単語が出た瞬間、ナナの表情に僅かに変化が現れます。

 

こんな雪の降る寒空の下を裸足で歩いていたのだ。

事情を何となく察した石川は聞き方を変えます

 

石川「警察行く?それとも何かあればできる限りのことをしたいけど

 

親の元には帰れない。警察に行くのがベストではあるものの、

警察に行けば親の元に返される可能性が高い。

 

だからあえて石川はナナのしたいようにさせる聞き方をしました。

 

ですが、この親切心に、ナナは疑いを持ち始めます。

 

『どうして見ず知らずの他人にそこまでしようとするのか。代わりに何かしてほしいのか?』

 

ナナにとってはこれは自明でした。

 

すなわち、『セックスを要求している』と。

石川「いや別に・・・。食べないなら下げるし、行くならすぐ警察行くよ

石川はそういった性的な要求はしませんでした。

 

石川「じゃあ。食べたら警察行こうか。近所で車借りてくるよ。警察にはご飯以外何もしてないって言ってくれればいいから

 

そこでようやく、ナナは食事に手を付け始めます。

 

そしてナナはこの食事を『初めて食べたもの』だと語るのです。

 

パスタのお礼

料理の名前は何の変哲もない普通の『パスタ』。

ナナはパスタを食べさせてもらったお礼にセックスを提案します。

 

寝耳に水の石川は頭にはてなマークを浮かべますが、

ナナは『あなたの言いたことは分かってる』といった態度を出します。

 

これまで親身に警察やら料理やらと語っていたが、

つまるところ、男が親切心を示すのはセックスがしたいからだ。

 

ナナ「私にわからないと思ってるんですか?」

 

ナナは表情を変えないままに、石川に「やらせてあげますよ」と言います。

 

ナナのその思考に疑問を持ちながらも、石川はナナを説き伏せることができず、

ナナに任せるままに下半身をゆだねます。

 

2話のネタバレまとめはこちら

雪の降る夜に出会った少女はパスタを食べたことが無いと言ったを読んでの感想

切なくなりますね・・・。

ナナを説き伏せる方法ってこんこんと説明を続けることだけなんですが、

男の下半身は確かに単純なので、難しい。

 

1話はナナのヘヴィな過去が語られるという話でした。

それにしてもパスタを食べたことがないって相当ですよね。

おにぎりとかそういうのしか与えられていなかったのでしょう。

 

パスタは容器がかさばりますし、ナナの父親は料理をするような人間には見えないので。

ナナが斜に構えて人間を見てしまうというのも仕方ないかもしれません。

 

早く、石川と相思相愛の仲になって欲しいですね!

 

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